バーズで観えた Yさん編 3

セッションが終わり、ヨギティーを飲みながらYさんの感想を聞きます。

「ばあちゃん出てったー。右足から。今日だったんだ。」
実は私、Yさんのお祖母様とはちょっとしたご縁があります。
お祖母様が亡くなった後にお会いしたんですけど。

Yさんが言うには、もう間近に迫ったお祖母様の納骨の日には区切りをつけてお別れをしようと決めていたそうです。
亡くなって直ぐに守護天使となって彼女の元へ来てくれたお祖母様は、ようやくご自分の成長のために出発できるから、お互いに自立ができるだろうと。
それが、納骨の日を待たずに今日のセッションが始まった途端にスーッと出て行かれたそうです。
その直後に体が浮くほどの軽さを感じ、辛かった症状が消えたそうです。

バーズすげえ…。
思わず2人でつぶやきました。
ご縁のあるYさんのお祖母様、出て行くきっかけに私のセッションを選んでくださってありがとうございます。

そして、その瞬間に私が観ていたのは「祝福」のシーン。
確かにおめでたい。
お祖母様はもともと守護天使だったんですね。きっと。

次にYさんの断崖絶壁の壮絶な死に際のシーンは、ここ最近彼女がよく見る「破壊」のイメージと繋がっていたようです。
何かがパリーン!と弾けたり、粉砕したり、そんな感じだそう。
アクセスバーズの元である、アクセスコンシャスネスには「破壊して再創造する」という信念があります。
まさにこれですね。

最後の黄金色の女神。
これは彼女自身のことです。
やはり最近「皆を照らす光になりなさい」と高次の存在からのメッセージを受け取ったそうで、
「そのまんまやん!」

私が観ていたのは、彼女の中の変化だったんですね。
変容してく様子を観察していたんです。

帰り際、玄関を出たら雨は上がっていて、澄んだ空気に目がくらみました。
Yさんは「ああ、生まれ変わったような景色…」
実際、生まれ変わっちゃったんでしょうね。

来てよかったと何度も言っていだだき、私も本当に嬉しい。
そして何より、変化の瞬間に立ち会えた奇跡に感謝です。
Yさんとも話しましたが、バーズやシータをやっていて一番嬉しいのは、こういう劇的な瞬間の目撃者になれた時です。
これは病みつきです。

「これだからやめられないんだよねー。」
「だねー。」
と、また会う約束をして見送りました。

 

(映)

 

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